きほく町ってこんな町

紀北町(きほくちょう)は、三重県南部に位置し、一年を通して温暖な気候で、全国でも有数の多雨地帯です。人口は約2万人の町で、世界遺産・熊野古道には毎年たくさんの人々が訪れます。
「海・山・川」の三拍子揃ったこの町は、自然の中で遊び・学び・癒されるには絶好の場所です。春は古道散策、夏は海水浴や川遊び、秋にはみかん狩りを楽しみ、冬は温泉でゆっくりできます。
また漁獲量も多く、季節ごとに鰹や伊勢海老など、新鮮でおいしい魚がいつでも食べられます。

紀北町へは、名古屋から車で約2時間、大阪からは約2時間40分です。高速道路も開通し、町内の紀伊長島IC~海山ICは無料区間!ますます近くなった紀北町へぜひ起こしください。

自然体験するにはぴったりの紀北町をご紹介します。必見!紀北町のここが自慢

5ヵ所の海水浴場があります!

砂利浜や砂浜などいろいろな海が楽しめます。潮が引いた後の岩場には何が潜んでいるかご存じですか?きっと驚く生き物がみつかることまちがいなし!

世界遺産熊野古道があります!

町内にある5つの峠、ツヅラト峠、荷坂峠、三浦峠、始神峠、馬越峠。先代の人々が積み上げた石畳をじっくり観察してみましょう。そして頂上に到着したら、ぱっと広がる熊野灘の景色に心癒されることまちがいなし!

清流・銚子川があります!

“ゆらゆら帯”(海水と淡水の境目がゆらゆらとゆれている現象)を観察できるほどきれいな川です。
シュノーケルを着けて水中をのぞいてみましょう。たくさんの魚が天然の水族館の中をひらひらと泳ぎまわっています。一度銚子川に遊びに来て下さい。透明度の高さにびっくりすることまちがいなし!

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