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三重県北牟婁郡紀北町
東長島2410-73
TEL 0597-46-3555
※電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようご注意ください
FAX 0597-46-3556
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銚子川の生物TOPイメージ

紀北町海山区を流れる清流銚子川。大台ケ原から一気に流れることで、優れた水質と高い透明度を誇り、「奇跡の川」の別名も持ちます。 今回は銚子川の魅力のひとつである生物を、ごく一部ですがご紹介します。

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ボウズハゼイメージ

丸い頭と藻類を餌とすることから、この名前が付きました。
仔魚は海で越冬し、翌春、再び川へと上ってきます。

ヨシノボリイメージ

渓流で最も見かける魚のひとつ。
川を遡上する様子から、「葦(ヨシ)にも登る」という意味で、この名前がつきましたが、実際は自ら葦には登りません。

 
アユイメージ

夏になると友釣りで賑わいます。
アユは縄張り意識が強いことで有名ですが、水域の餌と個体数が釣り合わない場合は群れて回遊します。

 
アマゴイメージ

サツキマスとは同種であり、河川に残留したものがアマゴです。
銚子川ではアユと同様アマゴも放流されています。

 

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ヒラタカゲロウ類イメージ

石の表面にはりついています。
足の爪は1本、尾が2本、腹部に房状のエラがあります。
                  (水質階級Ⅰ)

マダラカゲロウ類イメージ

ガッチリとした前腕が特徴的。
石や落ち葉の下などに生息しています。

                  (水質階級Ⅰ)

 
カワゲラ類イメージ

石の下や隙間などにいる。
尾が2本、胸や腹部にエラがある。
カゲロウ類とは違い、爪が2本あるのが特徴です。
                  (水質階級Ⅰ)

 
ナガレトビケラ類イメージ

腹部の色は緑がかっています。
頭と胸にキチン板という固い部分があるのが特徴的。
その多くが肉食です。
                  (水質階級Ⅰ)

 
タニガワカゲロウ類イメージ

ヒラタカゲロウと似ていますが、尾が3本あり、房状のエラがありません。
Ⅰ~Ⅱ両方の水域に生息するため、指標種に指定されていません。

 
指標生物とはイメージ 

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テナガエビメージ

夜行性ですが、昼でも曇りの日などは姿を確認することが出来ます。
発達している鋏脚は実は第二歩脚で、内側に第一歩脚があります。

スジエビイメージ

名前の由来でもある、帯模様が特徴の淡水エビ。
ほぼ肉食性で水生昆虫などを捕食します。

 
モクズガニイメージ

鋏脚に濃い毛が生えているのが特徴。
食用として知られ、主に九州地方で多く食されています。
また、上海ガニもモクズガニと同属にあたるカニです。

 

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