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紀北町観光協会
〒519-3204
三重県北牟婁郡紀北町
東長島2410-73
TEL 0597-46-3555
※電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようご注意ください
FAX 0597-46-3556
mail info@kihoku-kanko.com

引本公園&引本浦TOP

引本公園と引本浦、そして、引本浦&矢口浦の東紀州まちかど博物館を紹介します。 引本港湾と白石湖の両側を見渡せる絶景の引本公園、風情ある漁師町の引本浦、是非、 じっくりと歩いてみてください。

  • 引本公園バナー
  • 引本港バナー
  • まちかど博物館バナー

引本公園TOP

  引本公園は、昭和4年から約6年間、引本青年団と引本公園保勝会が中心となって整備されました。戦後は関心が薄れていましたが、 平成となり再整備され、素晴らしいハイキングコースとなっています。渡利登り口、寺山口、天理口、井戸端口、赤石口の5つが主な登り口です。 引本公園は、津波来襲時の緊急避難場所にも指定されています。

渡利神社

渡利神社

渡利登り口にある八幡神社です。八幡神とは、応神天皇を主神とし、比売神、神功皇后の八幡三神が祀られます。

相賀方面

渡利神社から相賀方面の眺望

手前が渡利地区で、瓦屋根が多いです。中央に相賀橋があります。

銚子川河口

銚子川河口

渡利登り口から尾根まで上がると、銚子川河口や小山地区が見渡せます。渡利登り口の中腹には、愛宕さんが祀られています。

尾根道

尾根道

渡利登り口から尾根に上がると、そこから引本公園までは、雑木林の明るい尾根道です。四季折々の植物を観察できます。

尾根道の東屋

尾根道の東屋

ここの道は整備されており、休憩所もばっちりです。景色も楽しめるので、のんびりと休みながら散策ができます。

引本公園広場

引本公園広場

海抜約88,5mで、桜が植えられています。また、沖見台には双眼鏡が設置されており、引本港湾が見渡せます。

白石湖

公園広場から望む白石湖

白石湖は、汽水湖であり、渡利カキの養殖やクロダイ(チヌ)の筏釣りが有名です。周囲は5kmで、ウォーキングコースになっています。

浅間登山山道

浅間山登山道の石畳

公園広場から見晴らし台となっている浅間山へ登る道です。浅間山は一般的に、木花咲耶姫や本地仏の大日如来が祀られています。

引本港TOP

  引本港は、伊勢神宮の神領として木材を運ぶ港として栄え、地名も、材を引き出したことから引本となったそうです。 また、大正時代からは、カツオ漁の基地として賑わい、春から初夏にかけて多く水揚げされます。 合併前の海山町の魚であるアマダイも水揚げされます。

タイサンボク

引本幼稚園のタイサンボク(町指定文化財)

県内最大のタイサンボクです。明治時代は、林業家速水氏の先祖、速水熊太郎氏の屋敷地であり、東京の夜店で購入し植えたといいます。花期6月。

引本神社

引本神社

『三重県神社誌』によると譽田別命(八幡神)など17柱が祀られています。毎年1月には「みおや祭り」、10月には江戸時代から始まったといわれる「関船祭り」が賑わいます。

引本浦の路地

引本浦の路地

全国の漁師町と同じように、路地は狭いです。海からの風対策といわれています。

引本赤石津波非難タワー

引本赤石津波避難タワー

引本浦には、赤石とは別に引本本町津波避難タワーもあります。また、住民が自主的に避難路や備蓄倉庫の整備を進めています。

まちかど博物館看板

かつお節の博物館

かつお節の博物館では、100年以上も前からかつお節を製造していました。屋号は移り変わりがありますが、3代目からカネイ商店といいます。4代目は花かつおの製造にも力を入れました。現在の館長、濵田耕輝さんは5代目に当たります。ここで、 当時使われていたかつお節削りの道具類などが展示されています。木造家屋も趣があり、柱には、チリ津波や伊勢湾台風などの際、浸水した水位に線が引かれています。




館長:濵田耕輝(はまだ こうき)
TEL:0597-32-0024
住所:海山区引本浦879-2
開館日:毎月第2日曜
(来館の際は事前予約をお願いします)

写真博物館

館長は、地元紀北町を中心に松阪から尾鷲、熊野、奈良県南部、串本まで広範囲にわたって四季折々の自然風景を撮影しております。喫茶店を経営しており、 店内で自ら撮影した作品や写真仲間の作品を季節に合わせて取り替えながら展示しています。また、釣り具や釣り餌の販売もされています。




館長:中井為善(なかい ためよし)
TEL:0597-39-0626
住所:海山区矢口浦377-1
開館日:毎日8:00〜21:00
(ただし日曜は16時まで)

稲米舎

稲米舎(とうべや)は、築130年の民家を改築した懐かしの味処です。旬の食材による懐石料理は、渡利カキ、マンボウ、アオサ、ウニなどが使われ、おいしいものがたくさん並びます。 デザートのぜんざいも名物となっています。写真の刺身は、アジ、ビンチョウマグロ、タコ、マンボウです。  版画の博物館として、安藤広重の『東海道五十三次』の版画や明治維新の頃に海山区小山地区で作られた小山焼きが見せてもらえます。




館長:東徳(ひがし のり)
TEL:0597-39-1280
住所:海山区矢口浦439-3
開館日:第2・第4火曜休館
(来館の際は事前予約をお願いします)

※食事は前日までに要予約(不定休)

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