FSCの森
2000年2月、速水林業の森林(1070ha)は国際的機関であるFSC(森林管理協議会、本部ドイツ・ボン)の認証を日本国内で初めて取得しました。 FSCは1993年、WWF(世界自然保護基金)などの環境団体や林業者、木材取引企業、先住民団体などによって組織された非営利の国際団体です。FSCの森林認証は、「環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも持続可能な森林管理」を推進することを目的としており、認証された森林から出された木材・木材製品にロゴマークを付けて流通させるものです。 速水林業はまた、加工流通過程において、認証された木材以外のものが混合されないよう管理するシステムに対して与えられる、CoC認証 (生産物流通認証) も合わせて取得しています。森の中には「まちかど博物館」が併設されており、ゆっくり森を楽しむことができます。





