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田舎暮らし体験 パート2

さてお昼からは「箸づくり」と「味噌づくり」

人数が多かったので、2班に分けさせていただきました。

 

まずは箸づくりからご紹介。

ある程度大きさをそろえているヒノキの棒をカンナで削ります。


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箸専用カンナをご用意してますのでお子様にも安心、簡単。

 

手になじむようにサンドペーパーで角をとっていきます。

DSCF9507.JPG

ここ、人格でます()

 

その後、電熱ペンで自分流にカスタマイズ。


DSCF9505.JPG

 名前を書いたり、模様をつけたり。

 

今回のイベントではないんやけど

「食べ過ぎ注意♡」「でもおいしいもん♡」って書かれたお箸もあったなぁ~。

ダイエット用品として売り出せれるよ~。

 

時間も余ったのでコースターも作ってもらいました。

図工の時間も童心にかえれて楽しいと思う。


DSCF9557-1.jpg

中にはアートな作品も...。素敵。


一方、「味噌づくり」

紀伊長島区にある河村こうじ屋さんから石川講師が来てくれました。


DSCF9481.JPG

こんなに可愛いらしい、麹の勉強をしにきた移住者さんなん。ガッツある!


河村こうじ屋さんは昭和39年創業。紀伊長島区で手作りと糀蓋製法にこだわって

お味噌を作られてます。味噌づくり教室も定期的に開催されたりしてます。

今回ご用意してくださった材料も、三重県産の大豆やお米。

 

ざっくり工程をご紹介。


DSCF9546.JPG 

まずは麹を手でほぐします。


すでに今朝茹でてくださった大豆を袋の上からつぶします。

DSCF9502.JPG

ピーナツバターのようになめらかになったらOK。

 

水と麹、大豆を混ぜ合わせる。

DSCF9519.JPG

ハンバーグこねてるみたい。

 

こぶし大の大きさに丸めて樽の中に投げつける。(楽しい~!)

DSCF9523.JPG

空気にふれる部分を少なくすることでカビの発生を防ぐ感じでしょうか?

 

縁についたお味噌のもとをきれいにふき取って

ビニールかぶせて完成~。

6月くらいに一回混ぜて、秋ごろ食べごろですよ。

小学生くらいなら1人でも作れるのでおススメ体験です。

それに4キロも出来上がるので、参加者の皆さんもびっくり、大喜び♪でした。

 

ほんと~に美味い味噌なんさ。私、今回3回目の味噌づくり。

毎年この時期に仕込めば新米が出るころ美味しいみそ汁が飲めれる!

そういえば、先日島勝のお母ちゃんに教えてもろた島勝浦の郷土料理・味噌焼き

(カワハギをゆでてほぐして、こんにゃく、玉ねぎと、甘めの味噌で炊いてある。)

これ作ってみよう♪ 絶対美味いはず。

これでは、痩せる暇はないわな~()

 

みなさん、半年後のお楽しみ。紀北町を思い出しながら食べてくださいね。

そしてまた紀北町に遊びに来てくださいね~(^^)/